冬タイヤから夏タイヤへ交換するこの時期、「これで安心」と思われる方も多いかもしれません。
ですが、夏タイヤでも溝が減っていると安全性は大きく低下します。
特に雨の日は、溝が少ないことで排水性能が弱くなり、ブレーキの効きやすさに影響が出ることもあります。
気づかないうちに摩耗が進んでいると、思わぬ危険につながることもあります!!
◆ 残溝 4mm:注意が必要な状態
このあたりから、タイヤの性能は少しずつ低下し始めます。
特に雨の日は排水性能が弱くなり、ブレーキ時の効きに影響が出ることがあります。
👉 まだ使える状態ですが、そろそろ点検をおすすめします。
◆ 残溝 3mm:早めの交換をおすすめする状態
滑りやすさが出てきて、止まるまでの距離が長くなる傾向があります。
雨の日の運転では、より注意が必要な状態です。
👉 安心してお乗りいただくためにも、早めの交換がおすすめです
◆ 残溝 2mm:交換が必要な状態
安全性能が大きく低下しており、スリップの危険性が高まります。
👉 早急なタイヤ交換をおすすめします
※なお、残溝1.6mmになると「スリップサイン」が露出し、車検には通りません。
なぜ溝が重要なのか・・・?
タイヤの溝は、路面の水を外へ逃がす役割があります。
溝が少なくなると水を排出できず、タイヤが水の上に浮いた状態(ハイドロプレーニング現象)になり、ブレーキやハンドル操作が効きにくくなる危険があります。
◆ こんな方は要チェック
✅ タイヤを長く使っている
✅溝の深さを確認したことがない
✅ヒビ割れや硬さが気になる
✅ 片減りしている
✅雨の日の運転が少し不安
ひとつでも当てはまる方は、早めの点検がおすすめです⭐
4月4日(土)・5日(日)に開催のタイヤ交換祭りでは、タイヤのチェックも実施いたします🌸
ぜひこの機会をご利用ください😊
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